『斬(ZAN)』

主に Web(ウェブ),ブログ(blog),サイト,ニュース,CGM などネットで視た様々な出来事を『斬』りますよ。
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未だにネットではバーチャルとしてしか使えないと思っている 

 Facebook だの Google+ だのと、何かとウェブ界隈では、SNS の話題が目立つのですが、イマイチ乗り切れない。

 もともと mixi がダメなタチだったので、実名的なリアルなコミュニケーションを主体とするサービスは苦手というか嫌い。

 Twitter ですら辞めてしまったクチなので、煩わしいリアルを持ち込むのが嫌なのですな。それが新しく、素晴らしい出会いであったとしても。

 なぜかと考えると、趣味がネットだからじゃないかと思う。他に趣味があって、そのことをネットを使って幅を広げる。だとか、そこから趣味仲間と交流するとかあれば、リアルからの繋がり重視になるでしょう。

 でも、ネットでの交流が趣味だと、それ以上に広がりようが無いんだよな。バーチャルで十分じゃん。ネットで繋がっている交流が楽しいのだから、リアルで会ったりする必然性が無い。

 で、ここまで色々なウェブサービスを使っていて、ウェブ(というかネット)の怖さを知っていると、リアルに繋げるというのは恐怖以外ない。この殻は相当固い。

 mixi のマイミクのマイミクはほぼ他人。そこからリアルバレする可能性が高いことは、ちょっと炎上関連を知ってれば分かること。

 「無敵の人」にでもなれれば、リアルに堂々と自分を晒しても大丈夫だが、そんな勇気など微塵も無いな。

 なので、Facebook も Google+ もフーンと思うだけで使おうとも思わない。

 もっとも危機感持っているほうが、得てしてそんな心配は無用だったりする。失うことを恐れて行動できないより、飛び込んで行くほうが良いことの方が多いのも頭では解っているんだが。

 souryuusei と中の人が繋がることが無いとするならば、新たにネット上で実名的な動きも取れるのだろうけれど。ネットで染み付いたこの居心地のよい顕名からは、そう簡単には離れられないと感じている。
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月一更新が途絶える 

 ついに月一更新が途絶えた。一年と4ヶ月。意外と早かったな。

 さて、この先どうしようか?目標(というか目的)の無くなったまま続ける(続いているのか??)か、このままフェードアウトか。

 周りのブログを見回してみると、元気に更新してるのもいるけど、多くは更新頻度が落ちているのがわかる。

 多くは、Twitter や Facebook などに活動のメインを移しているように感じる(Facebook は、よくわからんが、話題によく出てるのでそうなのかなと……)。

 とりあえず、souryuusei としての活動というか、この『斬』の活動は、半休止状態のままなのだろうと思う。

 また、書きたくなったら書くんだろうな、と。ただ、月一更新という縛りがなくなってしまうと、さらに頻度は落ちると思われる。実際、後二つくらい記事があるけど、それくらい書いてない状況だからなぁ

 ネット界隈の話題は、ROM ってはいるけど、乗っかるような勢いは今は無いな。ただ、ネットをしてる時間は以前と変わっていないので、別のことに時間を使っているだけだな。

 著作権とか、実名匿名とか、無断リンクとか、ネットマナー(死語)とか、ダブスタとか、ブーメランとか、相変わらずの繰り返しのいたちごっこを眺めつつ、今日もネットは平常運転ですねってな具合でありんすな。

東日本大震災に思うこと 

 丁度一週間が過ぎた頃に書いてます。この記事が上がる頃にはどうなっているだろう。

今書けるとすれば、
 ・原発は、今どうなってるの?
 ・災害ボランティアはもう話題にものぼらない?
 ・献血行ってる?
 ・義援金送ってる人まだいる?
 ・買占めとかしてない?
 ・災害グッズも、そろそろ品が充実してるころでしょう、ちゃんと揃えた?
 ・福島の原発放射能関連の話題はもう過去になっちゃってる?
 ・菅首相はまだ首相?枝野首相とかになってない?
 ・計画停電続いてる?
 ・東電経営陣はどうなってる?
 ・東京消防庁の救世主は国民栄誉賞もらった?
 ・まだ原子力安全・保安院て存在してるの?
 ・ACのCMまだいっぱい流れてる(笑)ぽぽぽぽ~ん
 ・あなたの地域での防災関連の動きは今どうなっていますか?
 ・ホウレン草は食べても大丈夫ですか?

たった一夜の夢で救われることもあることを知る 

 世界観が異なっていることを夢で体感してしまうことで、スイッチが切り替わる。ほんの些細なことでしかない。何か決定的なことじゃなくって、身体と気持ちが自然にいい感じな具合になってる。

 この感じがいい。今まで忘れてたこの感覚。そうだよ、そうなんだよな。

 でも所詮、夢に過ぎない。現実に帰れば厳しく辛い。だけど、忘れたくないこの感じ。できれば、このままの感じを維持していたい。そんな素敵な感じ。

 もう少し、この感じを維持できたなら、いい方向に向かえそうな気がする。でも、現実が邪魔をする。その戦いは望んでいないのに。戦いたくなんかないのに。

Twitter のタイムラインを読まなくなった 

 ROM 専になっていて、アウトプットをほとんどしていないのですが、相変わらず、ウォッチだけはかかしていない、ネットジャンキーなわけです。

 情報の収集方法は、相変わらずですが、その中の一つに、Twitter のタイムラインがありました。

 しかし、ここ最近になってやめました。ちなみに Facebook をはじめたわけじゃありませんよ(笑)

 単純に、タイムラインをみるのが辛くなった。だたそれだけ。情報としてみるならタイムラインではなく、RSS で、個別にみる方がいいというのが結論なのかな。

 Twitter は、コミュニケーションを取りあってナンボってことなんでしょうね。

 ただ、情報源としては、はてブよりも、最近は Twitter 関連のほうが充実しているのを感じます。

 やはり勢いのある Twitter ほうが、様々な関連サイトができたこともあって面白い情報が集まり、整理されやすいのでしょうね。

 てなことで、久しぶりに記事書いてみると、うまくまとめられないですね。
[タグ] Twitter
[ 2011/07/01 22:22 ] ウェブの話 | トラックバック(0) | コメント(0)

かっこいいかつらの使い方について思うこと 

かつらを捨てるのは潔いことなのか? - あれとかこれとか (Lefty)

 以前から、ウィッグ(Wig:かつら)って、女性やコスパー(コスチュームプレイヤー)などは気軽に使っているのを、ニコ生なんかみてるとよく見かける。

 おしゃれのかつらと切実なかつらで違いがあるのかもしれないけれど、かつらって便利だなってことを感じたことがある。

 某放送主(生主)さんは、若くして病気のせいで頭髪が残念なことになっていて、かつらを被っている。しかし、とても似合っているし、かっこいい。知らなければ、かつらと気がつかないほどです。放送中のコメントではいろいろそのことでバカにされたりもするのだが、ある意味、生主としてはいじられて美味しいというちょっと違った見方もできる。

 実生活では大変なんだろうけれど、かつらを何個もそろえることができれば、ファッションとしての幅が出ますよね。

 この服には、このウィッグ、この衣装では、こっちとか。女性なんかは普通に使い分けてたりします。コスプレのときは当然、対象に合わせる訳ですが……

 そんなことで、髪を切ってもらうのが、大嫌いな方なので、いっそのことバリカンで五分刈りにして、かつら被って生活しようかとまじめに考えた時期がありました。

 余談ですが、最近は、セルフカットでバリカンで刈ってます。カットモードってのを使ってて、これがすこぶるいいのです。すでに美容院にいく分の元は取った。

 おっさんになると、髪型って煩わしいだけなのです。自己責任で自分で切っちゃうほうが、完成時の不満が自分自身の責任になるので、ストレスが無い。購入時に、カットモードでうまくいかなかったときは、ホントにかつら買うか、五分刈りでいくかを検討しましたよ。

 話を戻します。

 かつらのランニングコストや面倒さがイマイチ分かりませんが、髪型や色を自由にその日の気分で変えられるってのは、すごくいいよなーってことを思ったのです。

 癖毛で、理想とする髪型は得られないし、ブローしたりする手間もある。髪を洗う時間も五分刈りなら楽だし、シャンプー、リンス代もお得。

 それで、気分で柔らかくて、さらさら流れる髪型や茶髪、時には奇抜な色の髪にもできる。ビジネス用と遊び用でも使い分けられる。

 整髪料を使っても、なかなか思うようにいかず、へんてこな髪型になることも無い。

 考え方を変えると、かつらってのは非常に使い勝手がいいのですよ。女性はそのことに気がついているので、若い人でも、よく持ってたりする。

 男性はどうしても、薄くなってきてからやむを得ず使うという、「使ったら負け」みたいな負のイメージが強いせいもあってか、かつらに対する偏見がある。

 なので、もっとかつらってものを男性がファッションとして楽しめるようになれば、市民権を得て、薄くなってから使う人との抵抗を少なくできるんじゃないか思うのです。

 コスプレやオタクもまだまだ気持ち悪がられたりしますが、だいぶ市民権を得てきています。かつらもある意味、なんちゃってイケメン(とか雰囲気イケメン)のコスプレとして利用すればいいんじゃないかと。そうすればいずれは、市民権を得るんじゃないかと思ったりします。

大型連休に記事書いてるな 

 長期的視野になって更新していると見えてくるのは、いつ書いているのかってこと。

 傾向としては、大型連休にたくさん書いている。ただそうじゃないときもある。どうも偏る。書くときは、ある期間まとめて連続して書いてるが、それが終わるとまたぱったり書かなくなる。

 今回も同じ、前回8月は4つほど記事を書いているが、その後は、12月まで書いていなくって、12月になってからはすでに3つ書いてる。

 まあ、内容は相変わらず中身が無いけれど、書きたいって周期が来てる模様。

 ここらあたりで、書き癖つけてもちょっとまともな文章でも書けるようになりないものです。

 ああ、今回もとりとめも無い駄文記事。でもそれでいい。そう思えるようになったことはいいことだと思われる。

やっぱり書けなくなるんだね 

 いやはや、月一更新しはじめてはや数ヶ月。最初は余裕と思っていても、やはり月日が経つと継続ってのは、つくづく難しいことを思い知らされる。

 この文章を書いているのが、12月27日。で、その前に一つ最近書いた草稿中(途中挫折してる)のがあるけど、その前になると、8月になってる。すでに4ヶ月近く書いていない。

 ネタがないってこともあるだろうけれど、それより書こうと思うネタがあっても忘れてしまう。よほど強烈な印象でもないと思い出せなくなっている。

 書かないと書けない。書こうと思わなくなる。この循環で書かなくなっていくのかな。

 書いてもなんだかうまくまとまらない。とりとめも無くだらだらと……

 書き癖ってのは、大事なんだな。改めて思う。ちょっとづつ書いていこうか。

 すこーしだけペースを上げて書いてみよう。

 果たして、この記事はいつごろ上がるんだろうか?

100歳以上のお年寄りの生存確認するより大事なこと 

痛いニュース(ノ∀`) : 都内最高齢の113歳女性が所在不明 - ライブドアブログ

 この問題が表面化して、100歳以上の高齢者の所在、生存確認の必要性が取りざたされています。

 確かに、生存確認することは大切だけれど、根底には年金の不正受給問題がある。でもでも、年金の不正受給したことより、もっと問題なのは、不正受給までしなければならないという現状の実態ですよ。

 ほとんどの人は、家族さえいれば、死んだら葬式出すでしょう。死亡届も出すでしょう。ましてや100歳超えてるんなら大往生で、むしろ祝い事レベルですよ。やらないほうがおかしいですよね。

 でも、それをしない。これはしないというよりできないといったほうが正解なんじゃないか。で、できない理由ってのは、年金が支給されなくなると困るからでしょ。いや困るどころか生活できなくなるからでしょ。

 親が死んでも葬式出さないって、異常事態ですよね。ひっそり隠すってことは、よほどな事情が無ければしませんよ。それで、その原因が貧困なのだとしたら、そりゃーもうこの国終わってるよ。

 不正受給を叩くよりも、そういう社会を作ってしまった責任のほうが大きいですよ。これじゃ先進国ではなくて、後退国ですよ。

 姥捨てとか子殺しとかの時代とやってることが変わらないじゃないですか。

 不正受給とか世界一長寿国じゃなかったとかそんなことはそれほどの問題じゃないですよ。むしろ、そうしなければならないような環境や状況がいたるところで起きてるってことのほうが危険だと思いませんか??

 不正受給が悪いことなんてのは誰でも承知してるはずですよ。知らないわけ無い。でもそれでもしなければならなかった事情についてもっと突っ込んで考えるべきですよ。

 不正受給を見つけることよりも、不正受給などしなくてもいい社会にするためにするべきことを考えていくべきです。

同人の検索よけについて書いてみる 

 検索避けってどうして必要なの? - Hatena::Group::onlooker::2ch-Dojin - ■
今日もやられやく 角川「おい同人描き、同人は目つぶってやるから本誌で連載しろ。もう予告も打ったからなw」→

 結論からすると、万引き問題と一緒で永遠に繰り返されるんだろうなーってことです。

 この場合の同人ってのの定義は、パロディーなどの二次創作のことで公式のオリジナルが存在していることを前提とします。

 オリジナルが表だから、その裏となる同人サイトは隠れた存在にしたいってのは、分かります。ひっそり、こっそり同人に興味ある人にだけ需要があればいいって気持ちはね。

 この同人をはじめる年齢ってのが、おおよそ小学校高学年から中学くらいですよね。遅くとも大学くらいで、社会人で目覚めるって人は稀に思うのですよ。

 そう考えるとね。クローズドなサイト作りとか、著作権とかのビジネスのことって理解しにくいし、分からないですよね。

 ただ、周りの状況から感じてたりオリジナルに対する背徳心や罪悪感をどことなく覚えていたりして、隠れた存在でなければならない気持ちにはなるのでしょう。しかし、隠れたつもりでも隠れかたのスキルがないのだな。所詮中高生ですから、世間一般のことまでは分からない。

 万引きだっていけないと分かっているし、ばれないと思っているけど、しっかりばれてるってのと同じこと。

 巧妙に隠せる人は、認証ページ設けたり、SNS やパスワード設定を設けたりするけれど、多くの人は初めてサイトなりブログなりを作ってお気軽に全公開で始めてしまう。

 なので、そういったよく分からない人同士が繋がって集まって自分勝手に都合よく決めたローカルルールが、一般的なものとして適用されてしまう。

 著作権についても、稼ぐってこと、生業とか仕事ってことを実感として理解できてないから、知識としてはあっても深く理解することができない。

 結局は定期的に、新たな人が古くからあるこの同人、検索よけのリピートネタを発生させて盛り上がってしまう。

 同人の検索よけってのも、中二病の一種なのではないかと感じるのですよね。


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