『斬(ZAN)』

主に Web(ウェブ),ブログ(blog),サイト,ニュース,CGM などネットで視た様々な出来事を『斬』りますよ。
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「天空の城ラピュタ」の放送をウェブと一緒に観てて感じたこと 

 先日、日本テレビでアニメ映画「天空の城ラピュタ」のテレビ放送があった。もう20年以上も前に創られた作品であり、既に、テレビでは12回目の放送だとからしい(ソースは2ちゃんねるのため、らしいとする)。

 つまり「なんどめだナウシカ」ならぬ、「なんどめだラピュタ」状態である。それにも関わらず、ウェブ界隈では、さまざまなウェブコミュニティでそれぞれ、凄い盛り上がりをみせていた。

 2ちゃんねる、Twitter、ニコ生、など、リアルタイム性を重視したサービスでは、この放送を観ながら、思い思い、好き勝手なことを書き込んでいる状況が見受けられた。はてなブックマークニュースでも特集記事が作られ、放送前にホッテントリ入りをしていた。

 それは、ある意味「吉本新喜劇」的なノリであり、数々の名台詞から盛り上がる場面場面が既に分かりきっている状況で、シンクロしてウェブで共有するというのは、何ともいえないうれしい瞬間でした。

 時代はネットだオンデマンドだ、といわれていますが、まだまだこういったマスメディアの固定時間枠放送というのも馬鹿には出来ないなと思った次第。

 2ちゃんねるでは、ラピュタ崩壊の呪文「バルス」の発せられるタイミングで、書き込み集中によってサーバーが落ちるかどうかといった話題で盛り上がり、ある種のサーバー負荷テストだとも言われていた。実際その前に落ちたらしいが。

 Twitter では、buzztterでの話題のキーワードが、ラピュタ関連で埋まっていた。

 ニコニコ生放送では、放送を観ながら配信するユーザー生放送が幾つも存在し、普段からラピュタのキャラの声真似をする生主の放送が人気を集めていた。

 こういったことで盛り上がれるのも、同じ時間に同じ物を観ることが出来る、共有することができることが前提であり、事前知識と共通認識が盛り上がり要素には不可欠です。

 そんなことを思っていたときに「「いまのニコニコ動画には不満」--ひろゆき氏が語る3年目のジレンマ:スペシャルレポート - CNET Japan」の記事を読む。
「テレビの劣化版を作っても仕方ない」
 もう1つ西村氏が不満に感じているのが、ニワンゴが提供する生放送番組の位置付けだ。現在毎週月曜日から金曜日の21時から、タレントなどが出演してトークを繰り広げる「とりあえず生中(仮)」という番組を放送しているが、西村氏は「生中が単なる劣化したテレビ番組になっている」と疑問を呈す。

 最近一番注目しているニコ生の話に食いついてみる。

 結論からすると、「コレ(ラピュタ)をニコ生の運営がやってみては?」なのですが、それはまた別記事で詳しく書く。
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