『斬(ZAN)』

主に Web(ウェブ),ブログ(blog),サイト,ニュース,CGM などネットで視た様々な出来事を『斬』りますよ。
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動画配信と Twitter の併用の危険性について 

「ダダ漏れ」に対して感じる脅威と危惧、そして可能性 - 記者の眼:ITpro

 この記事が、直接関係あるのではなくて、タイトルを見て気がついたことです。

 最近、ニコニコ生放送、スティッカム、USTREAM などの動画配信サービスの配信者(生主)の中にも、Twitter や Amebaなうなどのマイクロ(ミニ)ブログをはじめた方をよく見受けます。

 配信者の中には、一人暮らしの人も多い。そして、その多くが、自分の部屋を映して配信しています。つまり、「ダダ漏れ」です。

 ケツダンポトフのそらのさんは、「ダダ漏れ」で配信しているといっても、仕事の一部としてやっています。決して私生活まで「ダダ漏れ」は、していません。

 しかし、ニコ生などの配信者の多くは私生活の「ダダ漏れ」です。この人たちが、さらに Twitter でつぶやき、私生活を「ダダ漏れ」させています。

 「起きた」、「寝る」、「○○なう」等々、行動の一部を書き込みます。

 一人暮らしとばれていて、行動まで書くとなると、今部屋にいるかいないかまで晒していることになります。

 これは、空き巣にとってこの上なくやりやすいでしょう。外配信なんてしてたら、間違いなく今いる場所が部屋ではないことが分かりますし、住んでいる所が特定されていれば、どれくらいまでの時間、家に帰れないかも分かります。

 配信で自分の部屋を「ダダ漏れ」し、個人情報の一部も配信によって、知らず知らずに漏らしています。さらに、Twitter を使って、行動や生活習慣などの個人情報を「ダダ漏れ」させているのです。

 これを安易に続けていると、生活パターンのほとんどが分かってしまいます。動画配信だけでも十分情報漏えいの危険があるのですから、Twitter まで活用してさらにその危険を増やすことは避けたほうがいいのでは、と危惧します。

 「ダダ漏れ」させるにしても、ある程度意識して、みせてもいいか悪いかの判断をして、線を引くことをお勧めします。
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