『斬(ZAN)』

主に Web(ウェブ),ブログ(blog),サイト,ニュース,CGM などネットで視た様々な出来事を『斬』りますよ。
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ホントはやっぱいやだったんじゃないのかな 

石川遼がことのほか早く出世してしまい、既にトッププロになってしまったので、「はにかみ王子」という、パチモンくさいニックネームで呼ばれることが無くなったのは喜ばしいことです。
Twitter / souryuusei

 本人もマスコミが騒ぐから仕方なく受け入れていたのでしょうけれど、「ハンカチ王子」から派生したパチモンくさいニックネームで呼ばれなくなって、さぞやホッとしているのではないかと思う今日この頃です。
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不幸自慢かどうかよくわかりませんが…… 

ノイズなツブヤキ これもいわゆる不幸自慢

 いろいろと言及をいただいたので感想というか補足というかを書いてみる。

 このブログを読んでいる読者で、どこのだれだかわからないような人が、記事を読んで勝手に傷付くということに対しては、それ程というか、あまり気にしていませんね。というか、そういったことには実感が沸かないです。

 おおよそ、そーゆー類のものは、「クリリンのことかー」だったり、勘違いだったりが多いことでしょう、たぶん。

 気になるのは、よく知らずに親しくなってきて、ある日突然「斬」られて、傷付かれることですかね。

 ここのブログのような公開の記事は、ある程度の推敲もしてますし、ブログ暦も書き方もそれなりに重ねてきているので、慎重にはしています。

 しかし、Twitter などの恣意的な発言になりやすい場合は、感情がストレートに出やすいので、どうしても語彙が荒くなったり、言葉遣いが汚くなったりしがちです。

 軽く書いたつもりでも、読んだ人には凄くキツく感じる事もあるのは、経験しているので分かっています。

 有名ではないので、ある程度キツイ発言をしても、それ程話題になるようなことも無いだろうし、それでリアルに支障をきたすことも無いでしょう。けれどウェブでのコミュニケーションにおいては、支障が出るでしょうから、そちらを留意してるということですね。

 それと親しい人に程、気軽になって、ついうっかりキツイ発言をしてしまう傾向もあるようです。何でもズバッと、書いてはいけないような本音を書いてしまうとか。

 一定の距離感を保って、ある程度客観視することが求められると思うし、何より自分が嫌ですからね。そーゆー親しい人との揉め事ってのは。
斬さんがそういった経験をしているとはどうも思えないんで、やっぱり私よりは斬さんの書くものって、そんなに他人を傷つけるものじゃないと思うんですけどねえ。

 いやいや、最近はおとなしくなった(?)かもしれませんが、goo の時には、今考えると結構ヒドい事してると思いますよ。まぁ、価値観の違いというかですけれどね。親しくは無いけれど自分の書いた記事やコメントが原因でブログ閉鎖した人も何人かいましたしね。

 goo から離れて、他のブログに移行して、うまく縁を切ろうとした人もいると思われますし。

 まぁ、ウェブ上での様々な経験上、Twitte の恣意的発言は要注意で危険であると、直感で思うということです。

 それと、公開記事では、どうしても言い切れないというか吐き出しきれない部分を、非公開のつぶやき(というかぼやき)で補いたいというのもあるのかもしれません。ただ、チラシの裏程度でも、客観視できる場を持っていたほうがいいので予約投稿してるのです。誰かが見る以上はね。
[タグ] ブログ論 Twitter
[ 2009/10/28 18:18 ] weblog | トラックバック(0) | コメント(0)

根っこが同じなような違うような…… 

 例のハッシュタグ問題で、ゆるく繋がってるはずの Twitter が、実は思いのほかゆるくないことを露呈させた。

 これは、ゆるキャラの「ひこにゃん」が、キャラのゆるさとは別に、作者が類似品騒動を起こしているという決してゆるくない問題があることとは、まったく関係はないのだけれど、どこか共通している気がする。

 あぁ、これが「かさぶたの裏にあったのは、漆黒の闇」ということではないかと……  違うか(笑)

[元Tweet]
 ・Twitter / souryuusei
 ・Twitter / souryuusei 

Twitter は普及しないと思いますよ 

「Twitterコンサル」の言葉に「いつまでここが続くと思ってんのwww」と @maname をdisろうかと思ったけど、おいらがそういうdisを思いついたということは、ここが意外に長続きする、というフラグが立ったのかもしれない。長寿フラグというか、返り討ちフラグというか…orz
Twitter / Tristarとかkuginiとか色々: 「Twitterコンサル」の言葉に「いつまでここが続 ...

 あえて、Twitter を Dis るよ。長続きするとは思うけれど、それ程一般人に普及するとは思えない。

 根拠は、IT 関係者だけが異様に盛り上がってるから。ブログのときのようには、いかないだろうって感じ。
 
 アメーバが「アメツイ」(笑)とかはじめて、多くの芸能人に「アメブロ」から移行させて呟かせられたら流行るかもね。
[タグ] Twitter
[ 2009/10/21 18:18 ] ウェブの話 | トラックバック(0) | コメント(0)

ぼーっとしてたら、自分で自分の記事のブログ拍手押してた 

 いや、編集のブログ拍手画面見ようと思ってたら、間違えて押してしまった。そーゆーときってあるよね?ね?

[元Tweet]
Twitter / souryuusei

[関連]
 ・『斬(ZAN)』 自演拍手が消せません><

非公開の Tweet を RT するのは…… 

 コミュ限の放送をミラー配信するのに相通ずるものがあるようなないような。

[元Tweet]
Twitter / souryuusei

ニコ生で雑談放送してる生主が Twitter はじめても続かないような…… 

ニコ生の生主がTwitterはじめてたりすることをよく見かけるのですが、放送でさんざんgdgd呟いておいて、まだ他に呟くことあるのかよ!と思う。現に、ほとんど呟くことはなく、発言数は少ないものが多い傾向にある。
Twitter / souryuusei

なので、Twitterは、配信案内とか放送の裏話とか企画募集とかコミュTOPページ更新とか、そういったサブ的な使い方をおすすめしますね。まぁ、この辺りはブログ記事でも書いてるのだが。
Twitter / souryuusei


 ニコ生で放送していれば、あえてつぶやきを書き込む必要はあまりないような。まぁ、放送で喋ることと、ちょっとだけ呟く事の違いはあるとは思いますが、放送内で呟けば事足りと思うのですよね。

 ウェブコミュニティの違いから、交流先を増やしたいとかならアリだとは思いますが。

[関連]
 ・『斬(ZAN)』 ニコ生のコミュのプロフィールや説明文は読まれないですよ

Twitter の TL(タイムライン)は無自覚に自己満足に浸れる 

Twitterが面白いのは、TLの中で一番面白いのが、自分のつぶやきだからだろうな。予約投稿してると、客観的にみることが出来る。Tween で、ふと手が止まるのは、自分のつぶやきなことが多い。当たり前だけど、無自覚に勘違いした優越感を覚えるからなのだろうか?
Twitter / souryuusei

 この辺りは、ブログの一番の読者は自分というのと一緒の考え方です。Twitter のTL(タイムライン)では、フォローしている他の人のつぶやきも一緒に流れてきますから、よりそのことを意識すれば自覚できるのではないかと感じます。

 Twitter を中毒化させる要因の一つではないかと推測してみる。
[タグ] Twitter
[ 2009/10/15 18:18 ] ウェブの話 | トラックバック(0) | コメント(0)

「するめいか」が微妙に面白かった 

「するめいか」まとめ観した。11話はすごく面白い。ただし、これこの世界を分かってから見ないと、面白みが半減するな。しっかし、この無茶な流れの発想はどこからでてくるんだろうな?繋がりがまったく見えないってのが凄いよな。それでもまとめるんだからなぁ。
Twitter / souryuusei

 なんというか、この世界観が万人に受け入れられるかどうか微妙ではあるけれど、面白い。この無意味さ加減がなんとも。B級な感じとか特に。

 凄く面白いのではなくって、何となく面白い。それで観てしまうという類のもの。

 「かさぶたの裏にあったのは……   漆黒の闇」

 これを面白いと感じられれば見る価値アリかな。

「クリリリリン」と鳴った気がしたので 

「昔一生懸命twitterの紹介記事を書いていたが、今はあまり触れなくなった人」「昔からtwitterに触れていて、今も積極的にネタを書いてる人」「最近twitterをかぎつけて生兵法で語る人」「いまいち乗り切れない人」の温度差が色々興味深い。
Twitter / RPM: 「昔一生懸命twitterの紹介記事を書いていたが、 ...

 ・「最近twitterをかぎつけて生兵法で語る人」
 ・「いまいち乗り切れない人」

 あいたたたた。
 もろ、この二つが当てはまりまくり。思わずクリリン発動してしまった。

 もっとも、以前から語られていることの焼き直しのような内容ばっかりなのだろうなっていう自覚はありますけれどね。それでも、書いてますよ、と。

[参考]
 ・クリリリリン - 『斬(ざん)』
[タグ] Twitter
[ 2009/10/13 18:18 ] ウェブの話 | トラックバック(0) | コメント(0)

非公開 Twitter のブログへの活用方法 

ブログに今日のつぶやきとか作って、ここ(Twitter)で書いたのを記事にすれば、誰にでもほぼ毎日更新できるような…… ブログの敷居ってもともと日記レベルなんだから、それでもいいはずなんだが。
Twitter / souryuusei

この Tweet(発言)を元に Twitter の Tweet をブログに活用する方法を考えてみた。

・タイトルだけ考えて引用で囲って記事にする(まんま転載)。
・Tweet の内容を一部修正または追加工して記事にする。
・面白そうなやり取りを抜き出してまとめて記事にする。
・Tweet の内容を元に、新た考察を加えて記事にまとめる。

 と、気が付いたのは、こんなところかな。他にもバリエーションがありそうです。

 ちなみにこの記事は二番目ですかね(笑)

何か違う気がする 

某生主の放送を観る為にプレミアム会員になるというのは、何か違う気がする。
Twitter / souryuusei

「プレミア帰れ」とか「一般ざまぁー」とか、リスナー同士でDisりあってるのも何か違う気がする。同じ放送を楽しみたい人同士がいがみ合う理由は、本来無いだろうに。
Twitter / souryuusei

(一部加筆しました。)

Twitterのいいところは、タイトルが不要なところ 

 ブログは、タイトル、カテゴリ分け、タグ付け等々記事を仕上げるまでの細々したことが、便利さとともに増えた。

 その結果、それが無自覚な煩わしさとなって、気軽さが失われていったといえる。

 人は楽なほうへ流れる。その結果、ブログから Twitter に移ってしまうこともあるのではないか。

[元Tweet]
Twitter / souryuusei

ニコ生で満員放送だからといっても…… 

 それが面白い放送だという保証は無い

[元Tweet]
Twitter / souryuusei

Twitter で予約投稿をする理由 

 Twitter をはじめて一ヶ月近くが過ぎました。300ほどのPOSTをしてきたのですが、そのほとんどは、Twit Delayという Twitter 予約投稿サービスを使って予約投稿をしています。

 そんな中、Twitter でのやり取りで、Twitter のリアルタイム性について意見を交わしていたときに、こんな疑問を投げかけられました。
いや、その場にいたら即座に返すのが「楽」だし、正直souryuuseiさんが予約投稿にしてる意味はわからないんですが、
Twitter / Lefty: @souryuusei いや、その場にいたら即座に返 ...

 たしかに、即座に返すほうが「楽」です。しかし、自分には無理なんです。それは、

 ・恣意的な発言は、相手を傷付けやすい
 ・文章は、間違って捉えられやすい
 ・文字数が少ないことで、的確に伝えることが難しい

 これらの理由によって「楽」よりも、リスクを考慮するほうをとることにしています。
別段、問題を起こすことの少ないポジティブでコミュニケーションがうまい人にとってはなんら問題は無いことでしょう。差しさわりの無い発言を心得ていればこんな無駄な心配は不要です。

 しかし、自分にとっては、これはトラウマでもあります。

・恣意的な発言は、相手を傷付けやすい

 以前、ウェブではなくリアルで、親しくなった何人かに
 「以前言われたあなたの○○という言葉で凄く傷付いた。今でも思い出すと心が苦しくなる」
 といった内容のことを言われた経験があるのです。

 移転前の goo 時代のブログでも触れたことがありますが、このブログが『斬(ZAN)』というタイトルにしているのも、ブログの言葉で“斬る”ことを前提に、周囲に斬られる用心をするようにという意図で付けています。つまり、斬られたくなければ近づくなということです。

 それは、自分ではなかなか気が付かないことなのです。何でそんなことで傷付くんだ?と思うようなことで傷付かれているので怖いのです。たぶん、元々そーゆーモノを持ってしまっているのだと思います。

 この記事を考えていて、Twitter を非公開にしている理由がもう一つあったことに気が付きました。それは、自分のつぶやきを観る人を傷付けてしまうかもしれないから、というのが潜在的にあったのだいうことです。

・文章は、間違って捉えられやすい
・文字数が少ないことで、的確に伝えることが難しい

 これも多くは、リプライなどで相手がある場合に、キツイ発言をしてしまい、誤解を生むことを避けるためでもあります。

 Twit Delay は、予約投稿後に、投稿時間前なら文章確認が出来ます。また編集も投稿時間変更も可能です。

 なので、客観的に文章の見直しが出来ます。しかし、Twitter 本体(?)や多くのTwitter クライアントは、そのまま書いて投稿すれば公開されてしまいます。

 よくメールやテキストなどで、しっかり推敲して校正したつもりで送信(投稿)したら、その直後に過ちに気が付いて、訂正を入れたり後悔したりした事って無いですかね。

 そんなことばっかりが多いので、恣意的に即思う浮かんだ言葉を打ち込んで投稿する行為は、とても怖いのです。

 他にも個人情報やいつどこで何をしていた、といった情報を漏洩させることが怖いというのもあります。なので、リアル投稿時間がわからない予約投稿を用いているのです。

 以上の様な理由で、Twitter では予約投稿をしているのです。本当は即座に返す「楽」なほうを取りたいのですけれどね。シザーマウスなのですよ。

最近はニコ生と Twitter の話題しかないな 

 どうも、それしかない。ちゅーか、それ以外あまりネタになるようなことが無い。

 関係ないけど、このブログへのアクセスのほとんどは、液晶ディスプレイ関係で成り立っているのが現実。どーゆーことだよ。もうリンク切れしてる DELL の e-IPS の記事が、一番の集客力というのは、いかがかと思われる。

 先日は、リンク元にDELLからのがあって、ちょっと後ろめたさを覚えた。

 なんだか、Twitter でつぶやきはじめてから、記事の内容が薄っぺらくなってるような気がするのは、気のせいでは無いのだろうな。

 これだけタイトルにニコ生を入れているのに、そんなに検索からは訪れてはくれない。まぁ、確かにニコ生観る人は、テキストなどあまり望んではいないですよね。
[タグ] ブログ
[ 2009/10/06 18:18 ] ぼやき | トラックバック(0) | コメント(0)

ニコ生の枠が増えて過疎放送になる生主が増えてるらしい 

 タイトルがいい加減ですいません。だって実態はわからないんだもん。

 と、言い訳からはじまったのですが、昨今様々な放送を見ていると、囁き漏れ聞こえてくるのが、「過疎ってきた」というぼやき。

 ある生主の放送を聴いていたところ、語っていたのはどうやら400枠から800枠に増えた辺りから一気に過疎が加速したのだとか。

 実際今1500枠あるのですが、人気な配信は満員で入れないほどの大人気。かといえば、過疎な配信は数人、数コメントというのが実態のようです。

 コメントが一桁とかだと、ほとんど一人か二人が書き込んでるだけという何とも盛り上がらない状況。もちろん配信者自信にも何かした創意工夫が足りていないのでは?と思うのですが、それでもちょっとかわいそうすぎる。何のための配信?という感じがしてしまいます。

 400枠のときは、おこぼれに預かったり、新規リスナーが探しやすい状況でしたので、そこから気に入られることや盛り上がることが出来てよかったのでしょう。

 でも、今では、完全に埋もれてしまう。また、配信者が増えたため人気な配信だけで、リスナーの時間が割り当てられてしまう。そのため、それ程人気の無い配信は目立たないし、人も訪れてくれない。過疎れば過疎るほど、配信者のモチベーションは下がるし、盛り上がらず面白くならないため、さらに過疎る悪循環。

 正直、人気の配信でも面白いかどうかは人それぞれです。満員になる放送でも、まったく見ない、自分にとって面白くないものもあります。それほど人気が無くても見たいと思う生主の放送ももちろんあります。

 ランダム受信とかのサービスがあってもいいかもしれませんね。ブログでも一緒でしょうけれどね。何か探しやすいツールというのは、あってもいいような気がします。折角のプレミアム会員なのですからね、生主は。

 生主を続けてもらうほうが、ニワンゴにとっても良いのではないでしょうか。人気至上主義なのは、ある程度仕方ないとは思いますが、弱者救済案も欲しいところです。


[関連]
 ・おい、ゆとり! ニコニコ生放送するぞ  あなたの放送の来場者数はどれくらい? ニコ生で来場数を増やすには

ニコ生のコミュのプロフィールや説明文は読まれないですよ 

 よくニコ生の放送を観ていると、生主が、
「コミュ(のプロフィール欄)みて(読んで)ください」
とか
「上の(説明文)詳細読んでください」
とか言ってるのを見かけるのですが、基本的にこういった説明書きを読んでいる人はいないと思って放送するほうが、精神衛生上よろしいのではないかと思います。

 もちろん、コミュニティのTOPページにあるプロフィール欄やお知らせをよく読む人もいるし、掲示板に書き込む人もいるでしょう。でも、よーく考えてみてください。

 あなたが、リスナーだったとき、放送毎に最初に全てのコミュのプロフィール欄を読み直しますか?掲示板や上部説明書きまで読みきってから放送を見ますか?

 それを自分が加入している全てのコミュで実践している人なんていないと思います。

 加入しているコミュが、たった一つしかいないような熱心なリスナーならそこまで徹底することも可能でしょうけれど、普通たくさんのコミュに入っていたならば、ニコ生アラートでアラートがなったら観に行くという行動を取っているでしょう。

 その際でも、上部説明書きを見直す人は、(ほぼ毎回同じ内容の場合が多いので)少ないでしょう。ましてや、そこから1クリック必要となるコミュのプロフィール欄を読むなんて手間な事はしないです。

 放送内で、一度や二度そういった指摘をしたところで、それを聞き逃していることもあるし、視聴し始めたときには、知らなかったということもありえる。

 それなのに、書き込みに対してムキになって
「上の説明文詳細ちゃんと読んでください!」
とか、言っているのを見ると、なんだかなぁーと思ってしまいます。

 もちろん、毎回提示している禁止事項(エロコメ禁止とか年齢についての質問はスルーとか)を、初見者以外が言ってるとしたら、それは注意されても仕方がないと思います。しかし、初見者は基本何も知らないで飛び込んできますので、その辺りは、やんわり指摘する程度に留めておくほうが、初見者に優しい放送だといえるのではないでしょうか。

 いきなり面白いと思ってコメしたら地雷踏んで、生主から叱られた。となったら、その生主を嫌いになってしまうかもしれません。一度や二度の過ちは、笑って許せる寛大さが欲しいところです。

 生主としては、毎回聞かれてウンザリしていたり、怒りの琴線に触れてしまうのはわかりますが、相手は一度しか言ってないわけでして、悪気があるとは一概に言いきれません。一対多で複数人を相手にする場合、毎回同じ事を書かれるというのは仕方ないことです。ある程度の忍耐力が必要となるのは致し方ないことでしょう。

 常連リスナーにも、よく分かって欲しいなら、ブログや Twitter などでも開設して、案内を入れるほうがいいでしょう。コミュのプロフィール欄は更新されても気が付かない場合が多いですが、ブログやTwitterならRSSも付いているし、更新状況がリアルタイムで分かるので、案内を入れることに適しています。

「放送をいついついごろからはじめますよ」
「コミュのプロフィール欄更新したよ」
「コミュの掲示板にレスしたよ」
「今度の放送では、説明文詳細での追加事項があります」
「今度の放送で○○の企画やります」

等々、案内を事前に入れておけば、そちらを見て、予備知識を得てから観ることが出来るでしょう。

 それも、面倒なら放送内でテロップなり運営コメントなりで常時
「上の詳細読んでからコメしてね」
「コミュ読んでからコメしてね」
などと流しておけばいいでしょう。まぁ、これは見る側からしたら、かなりウザく感じますけれどね。

 とにかく、今のニコ生では、コミュのプロフィール欄や画面上部説明文は、あまり読まれていない(読まない)ものだ、と割り切ったほうがいいのです。

ニコ生でプレミアに追い出されたいという気持ちになる現象についての考察 

 ふとした疑問を tweet して、それが、ちょっと時間を置いたら解決したのでブログのほうに残しておくことにした。
何だろう、放送中に、「もういい、プレミア、早く来てくれ!早くおめぇの席ねぇーからしてくれ」って思うのは。閉じる事も出来ず、観続けることも出来ずな状況で第三者から引導渡されたいって気持ちはどーゆーことだろうか? #niconama
Twitter / souryuusei

あぁ、これは、人気の割りにその時の放送がつまらなくて観る気が無いのだけれど、閉じた後にまたもう一回観たくなった時に、立ち見や満席で見られなくなりそうなことへの不満感との齟齬によるものなのかな。
Twitter / souryuusei

なので、プレミアに追い出されたのなら、立ち見も満席も仕方がないと諦めがつくということなのでしょうね。おぉ、解決した。ちょっとスッキリ。
Twitter / souryuusei

 なかなか、Twitter も使えるかもしれない。こーゆー使い方もアリということで。

ニコ生放送枠の変遷 

・2009年04月09日 240枠
  ・【ユーザー生放送】放送枠240枠に増枠!‐ニコニコニュース
・2009年04月30日 300枠
  ・【ユーザー生放送】放送枠を300枠に増設!‐ニコニコニュース
・2009年05月28日 400枠
  ・【ユーザー生放送】放送枠『400枠』に増枠! ‐ニコニコニュース
・2009年07月02日 800枠
  ・【ユーザー生放送】大更新と新機能追加のお知らせ‐ニコニコニュース
・2009年08月06日 1000枠
  ・【ユーザー生放送】放送枠数1000枠に増設!‐ニコニコニュース
・2009年08月27日 1200枠
  ・【ニコニコ生放送】1200枠&公式アラート公開‐ニコニコニュース
・2009年09月17日 1500枠
  ・【ニコニコ生放送】今年最後の放送枠拡大!‐ニコニコニュース

 5ヶ月で約6倍。それでもゴールデンタイムでは1500枠を超えることもあります。

 過疎化が進んだのが、400 → 800 と一気に倍になった辺りだと一部では言われています。

ニコ生の某生主の放送で、凸者が大百科にも書けない禁則事項に触れそうになった件 

 某生主には、ちょっと前にワレズ疑惑が発覚し、一時期ある種の炎上状態になり放送中のコメント欄が、ワレズに関することで、誹謗中傷にあっていたことがあります。

 真相は定かではないため、“疑わしきは罰せず”ですが、匿名コメントはお構い無しです。某生主も対応策として、そういったことを匂わす発言者は、次々に NG ユーザー登録され、関連する単語も NG ワードに登録されていきました。

 こうした行為は、得てして嫌われるので生主にとってはあまりよくありません。しかし、今の未整備なニコニコ生放送の実態では、仕方のない対応策だと思います。

 そうしたなかで時が過ぎ、ある程度その話題も静まってきたとき、今回の件が起きました。

 それは、その某生主が、スカイプによる IP 電話凸に興味を示しだし、凸待ち放送をはじめたことがきっかけでした。

 ある放送で、いつものように凸者との会話がはじまりました。話の流れで PC に関する話題となったのですが、そこでいきなり凸者から、Winny と Share という単語が飛び出しました。もちろん、会話の流れ上、出てきてもおかしくはない状況でした。

 たぶんですが、凸者も某生主のワレズ疑惑については知らなかったのでしょう。もし確信犯的に出したのなら、それはそれで凄く自然だったので上手い凸と言えます(ちょっといたずらが過ぎますが)。

 Winny と Share という単語が出た瞬間の、某生主の表情の変化と周りの空気が一瞬にして凍りついた状況は、とてもスリリングでした。こういっては、某生主に申し訳ないのですが、非常に面白かったです。

 その瞬間の空気の変化を凸者も感じ取ったのでしょう。その単語がでた後からは、Winny と Share の話題で広がることはありませんでした。その結果、ワレズ関連にも及ばず、再び大惨事となることには、いたりませんでした。

 生主のニコニコ大百科にも、放送内の上部に書かれる説明文詳細にも書けないような禁則事項というのが、往々にして生主の放送コミュニティには存在することがあります。

 いつも観ているリスナーには暗黙の了解で触れてはいけないのは分かりますし、NG 登録などで対策をとられています。しかし、突然の凸者に対しては、こういった対策も無力化しますね。

 生主、凸者とも大火傷する可能性があり、ハプニングがあることで面白くなるのも、凸待ち放送の醍醐味ではありますが、ちょっと笑えない状況にもなりかねない諸刃の剣ですね。

 リスナーはただ笑って観ていられますが、そこまで身を削ずって放送する生主には、ちょっと笑っていられないので心配な気もします。

 本人がよければそれでいいのですけれど、何事も事が起きてからでは取り返しがつきません。それで生主の精神が、徐々に壊れていくのでは、あまりよろしくありませんからね。


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