『斬(ZAN)』

主に Web(ウェブ),ブログ(blog),サイト,ニュース,CGM などネットで視た様々な出来事を『斬』りますよ。
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ブログを自分のはてブのように考えてみる 

 ふと、気が付いたんだが、自分のはてブページのアクセス数とか成長度って、気にする人って少ないのでは?

 もちろん、お気に入られ数ってのは、気になるのだろうけど、あのページ(ってかブログといっても過言ではないような)ってのが、多くの人に観られることってのを、意識することは少ないでしょう。パブリックだけど、自分専用としての意識のほうが強いように思う。

 それは、個々のブクマ記事のページにコメントなりタグなり id なりがあるため、そちらで見られてるって事を意識しているせいでもあると思う。

 でも考えてみれば、ブログってのも同じようなモノなんじゃないかって思えた。ただ、その一覧を多くの人に観てもらえる仕組みにはなっていないために、ブログ自身を見せるために成長させようと思うと、それがアクセスアップのための対策だったり、SEO だったりするんだと思うけど。

 その中の一つに、SBS(ソーシャルブックマークサービス)があるんだけど、これは人気記事を数によって表示させるシステム。これだと結局優劣をつけることになる。

 そうではなくて、誰でもある程度安定した一定のアクセスを呼込める仕組みを作り、それ以上を SBS などの優劣によって差をつけるようにすれば、アクセス数を気にしないでブログが出来るのではないかと思ったりした。ただ、人によってその一定のアクセス量ってのは違うから難しいのではあるが。

 もう少し、別のインセンティブを与えることが出来る仕組みがあれば、ブログを持続させる一定のモチベーションは保てるのでは無いかと思ったりする。

 それは、WEB 拍手 だったり、コメントだったり、トラックバックだったり、はてなスターだったりするのだけれど、これも数が関係してくることもあるので優劣を与えてしまう。だから、まだ、何かこれといった決定的な何かが足りないような気がする。

 結局優劣合戦ってのは、疲弊し消耗してしまいますからね。そこを考えなくても楽しめる仕組みというのが出来ないのかなぁ、と思うのです。
ソーシャルブックマークのクリップ数は「記事の優劣」を示すものではないでしょう。
「関心の度合い」を示すものじゃないですか?
[あとでdisる]  ←うそ。
もっと長い文を書いてとらっくばっくしようと思ったけど、体調が悪いのでとりあえず。
[ 2008/05/08 19:46 ] [ 編集 ]
まず、なぜ優劣と書いたかについて考えてみました。正直この単語にしっくりはきていなかったのですが、他に適切な語彙が見つけられなかったので、まぁ、優劣でも伝えたい意味としてそれほど遠くは無かったので用いたのだと思います。指摘されるまで、それ程意識してませんでした。

で、ご指摘にある「記事の優劣」ということではないですね、ここでいう優劣は。結局優劣を付けることになるとうことです。

例える(悪い例かもだが)と、同じ記事を、いつもホッテントリ入りする有名ブロガーとほとんど注目もされない過疎ブロガーとが書いたとした場合(かなり無理のある例ですが)、有名ブロガーのほうに注目が集まり、ブクマ数も多くなることが容易に予想されます。つまり、これが優位と劣位を作る。というような「結局優劣を作るシステム」になりますということです。

個々の事象、つまりはてなスターについてもブログにつくコメントについても、その内容、数自体についての優劣は付けられないと思います。しかし見た目には、やはり数が多いと目立ったり賑わったりしているように見えるというのは、過疎ってるところよりも優位だと思います。それが「結局優劣を作るシステム」に繋がるということでしょうかね。

注目される記事(関心度の高い記事)=優位
注目されない記事(関心度の低い記事)=劣位

での優劣と考えていただければ、よろしいかと。
[ 2008/05/08 21:51 ] [ 編集 ]
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