『斬(ZAN)』

主に Web(ウェブ),ブログ(blog),サイト,ニュース,CGM などネットで視た様々な出来事を『斬』りますよ。
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カレーライスの混ぜ方の変遷(自分版) 

痛いニュース(ノ∀`):カレーライスを全部混ぜますか?…78%が「混ぜない」派
カレーライス全部混ぜますか? : 生活・身近な話題 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 ちょっと前に、ネタにしようと思っていたところ、丁度いいタイミングでこんな話題があったので、乗っかることにした。
 子供の頃は、何も考えずに『全部混ぜ派』だった。ホント何も考えず、カレーライスと言えば『ルーとご飯は最初に全部混ぜて食べるもの』だった。

 全て混ぜる場合も確かに美味しい。家で食べなれてるものに限って言えば、「ウチのカレー」の味なので、辛さも濃さも熟知している。ルーやご飯の量の調整も楽なので自分の一番好きな状態を作り出すことが可能。故に最適化された状態で『全混ぜ』が出来る。

 しかし、物心ついたとある日(中学だったか高校だったか定かではないが)。ふと、何気にちょっとづつ混ぜて食べる試みをした。そのきっかけは、たぶん、ルーとご飯が別々に出るカレーライスがあるということを知ったからだったのではないかと思われる。

 それで、これが意外といけた。混ぜ加減や、ルーとご飯の配分を一口づつ変えることで、様々な味を楽しめることに気がついた。これには驚いた。それ以降、『全混ぜ派』から『部分混ぜ派』へと変わった。もちろん、バリエーションを楽しむために一部『まったく混ぜない』ときもある。

混ぜない。ちょっと混ぜる。かなり混ぜる。全混ぜ。

 この四種類と、ルーとご飯の配分を変えることでさらにバリエーションは増える。
 
 これは、外食時には特におすすめ。外で食べるときはいつもと違う辛さや濃さ、ルーやご飯の量が調整できない(もしくはバランスが悪い)状況になることが多い。

 未知な味ゆえに慎重にならざるを得ない。なので、まず辛さ濃さルーとご飯の量(配分)を確認するために何口か試し混ぜをする。そこで最適な混ぜ加減。そのカレーライスの一番自分に合った美味しさドコロを見つけ出すのです。後は、そこに先ほど記述したバリエーションを加え冒険していけばいいのです。

 ただし、全混ぜ推奨のカレーライスなら全混ぜにチャレンジするでしょうね。それが一番美味しいのなら、その食べ方でいいじゃないですか。

 とにかく、自分が食べて一番美味しい方法であれば何でもいいと思います。
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