『斬(ZAN)』

主に Web(ウェブ),ブログ(blog),サイト,ニュース,CGM などネットで視た様々な出来事を『斬』りますよ。
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思い出したで思い出した。蟹や海老って、なんでおがくずの中でも生きてるの? 

思い出した。 - SOMETHING BLUE

 この記事読んで思い出した。そういえば、蟹や海老って、なんでおがくずの中に入って送られてくるんだろうかと。そして、なぜ生きていられるんだろうかと、ね。

 で、答えを探した。

おが屑のなかで海老は生きられる? -OKWave
クルマエビの輸送におが屑を使う理由は、いくつかあります。
1.保温(高すぎず低すぎず、約15℃前後に保つため)
2.保湿(エビを乾燥させないため)
3.水(エビから滴る水で箱がふやけて壊れないように)
4.クッション(輸送の衝撃からエビを守るため)
5.エビが暴れないように押さえつけるため

などなどの理由があります。他にも色々な梱包材が研究開発されましたが、古来からのおが屑が一番優れてるんですね~。正確にはおが屑ではなくて、杉のチップ(のこくず)なんですけどね。

で、なぜ生きていられるかと言うと、エビは外骨格(殻)を持っているので乾燥に強い生き物です。
ですが、呼吸しないと死んじゃう。
エビは、空気中から直接酸素を取り込むことができません。
けれどもエラが濡れていると、その水分に溶け込んだ酸素を呼吸に利用することができます。そういう意味では、上記2番目の理由が重要ですね。こういう理由で、クルマエビやイセエビは空気輸送が可能なんです。これが、ブラックタイガー等だとダメ。種類によってえ強い弱いがあるんですね。

 ふむふむ、そーゆー理由ですか。鮮度を保ちつつ輸送するのに最適解なのが、こののこくずということですか。

 でも、これ考え付いた人は、凄いよね。主に海に棲む魚介類にまったく関係のない山にある杉の木のくずって、どうやって気が付いたんだろうか。研究した人がいるんでしょうね。特許モノだよね。

 ちなみに
養殖業者がオススメする、一番の料理法を教えます。
それは、味噌汁。
もったいない~と思うかもしれませんが、超贅沢で旨みタップリの美味しい味噌汁ができますよ。

って書いてありますね。海老のことかもしれませんが、毛ガニでもいいのかもしれません。渡り蟹の味噌汁は旨いですもんね。って、毛ガニ丸ごとだと、大人数分になるから厳しいかもだけど。
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