『斬(ZAN)』

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今年の紅白落選について考える。 

(2008/12/28 に書いた記事)
紅白歌合戦に出る幕の無かった歌手たち - はてなでテレビの土踏まず

 まずは、しょこたんこと中川翔子さん。これは、昨年謎の「アキバ枠」3組中の1組だったからでしょうね。本来なら出られるはずでしたが、今年は秋葉原で社会現象化してたアノ事件がありましたからね。NHK としては、アキバ色はタブーという結論でしょう。
 そーゆー意味では、今年出る某テクノ系アイドルグループは、昨年「アキバ」枠から外され、出られなかったのはラッキーと考えられます。昨年出ていたら、今年は出られなかったでしょうからね。

 同じ「アキバ枠」だった、AKB48 も同様でしょう。特にこれといって売れたわけじゃありませんので仕方ないでしょう。

 で、ライバルのハロプロも、巻き添えを食った形でしょうね。AKB48 も落とすから一緒にと、いい口実を与えてしまった。ってより、既にハロプロも、以前の勢いは無いですからね。売れていたら違っていたのでしょうが。

 鼠先輩は、芸人色が強かったですから他の演歌歌手からすれば、煙たがられるでしょうし、演歌歌手にとっての紅白の威厳は保っておきたかったのでしょう。

 それにしても、昨年の「アキバ枠」には今だに納得できないなぁ。『痛いニュース(ノ∀`):今年の紅白はアキバ系によるアニメソングでスタート』にあるように、

・水樹奈々 ・KOTOKO ・中川翔子 ・高橋洋子 ・堀江由衣 ・林原めぐみ
(敬称略)

あたりから3組選出されていれば、納得できたのになぁ

 まぁ、国民的行事なビジョンで考えると、「誰それ?」状態になるから避けたんだとは思うのだが、声優さんが唯一出られる可能性があった年だったからなぁ あら?何かタイトルからかなり脱線した終わり方だ。
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