『斬(ZAN)』

主に Web(ウェブ),ブログ(blog),サイト,ニュース,CGM などネットで視た様々な出来事を『斬』りますよ。
2017 051234567891011121314151617181920212223242526272829302017 07

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

結局テンプレ作成ってのは自己満足でしかないのかなぁ 

 復活前にこのブログをあれやこれやごにょごにょと作っていたのですが、そこで CSS やら、HTML やらをいじっていて思ったのは、

「べつにこんな苦労して作らなくても、既存テンプレのままのほうがいいんじゃないか?」

ってこと。 正直既存テンプレや共有テンプレの元のほうが、かなり良い出来具合なので、さらにいじる必要ってのはあまり無さそう。ってか、自分で作るより既にあるもののほうが明らかにセンスがあって見栄えも良い。

 配色、アイコン作成及び配置、カラム設定、バナー作り等々、どれをとっても時間をかけた割にはうまいこと良い物が出来ない。

 まぁ、でもこれはセンスの有無が大きいわけで、センスがある人が作ればカッチョイー(死後)オサレなデザインになるのでしょうけど。なんというか素人の自分がちょっとかじった知識程度で作るとダメだね。個々にパーツパーツを観ると結構いい感じには出来るんだけど、全体で見るとどうもしっくりこないというか、何か素人っぽくなってしまい、完成度が落ちてて、物足りなさを感じてしまう。

 それで、自作(共有使ってる時点で模擬ではあるが)テンプレってのは、何がメリットなのかを考えると

【メリット】

 ・後でプラグインを追加したり、配色を変えたりカスタムしやすい。
 ・CSS、HTML の知識がちょっと身に付く。
 ・オリジナリティーが高いため個として覚えて貰いやすい。
 ・イイデザインの場合は、Webデザインセンスのある出来る人として視られる。

くらいではないかと。逆にデメリットは

【デメリット】

 ・デザインセンスが無いと既存テンプレよりダサくなってしまう。
 ・素人がいじるからどこかがズレていたり、まとまりが無かったりしている(様々なウェブブラウザによってのズレなどの確認がしづらい)
 ・突然テンプレがおかしくなったときなどアクシデントに対応するスキルが伴わない
 ・時間をかけた割には、人はそれ程テンプレ自体には興味が無いので効果が薄い

などかと。

 結局のところ、所詮は外観に過ぎないので、中身で勝負になる。しかし、SEO 対策などの集客テクニックにおいてカスタム出来る人と出来ない人とでは、時間が経つにつれその差が広がっていくというのが、最大のメリットのような気もします。ダサいデザインだったとしても、そういったテクニックによって十分カバーできるでしょうね。

 でも、それさえも小手先テクであって、個性的で凄い惹き付ける魅力ある文章を書ける人なら、どんなテンプレ使ったって、人は寄ってくるんでしょうけどね。その辺り、Web の口コミの伝達力は半端ではないからね。

 で、結論はタイトルにもあるんだけど結局は自己満足なんだろうなってね。自分の作ったサイト(ブログ)に対する愛着心でしかないような。苦労して作った外観だから、その為に内容を充実させようとか、簡単にはやめられないぞ。みたいなモチベーション維持の動機付けの一つなんでしょうね。

 ただ、テンプレ作りをはじめて気が付いたことは、今まで普通に記事だけ読んでたブログのデザインにも興味が行って、視点を変えて観られたってのは、意外と大きな収穫かもしれない。

 まぁ、経験としてガッツリやっておけば、何かと後になってその経験が生きるときが来るかもしれないってのがせめてもの慰めになるのかな。
背景画像のナナメストライプが、スクロールしたときにチカチカしてキモチ悪いです。
[ 2008/05/19 20:26 ] [ 編集 ]
ご指摘ありがとうございます。
スラッシュからストラップに変えてみました。
これなら大丈夫でしょうかね。
[ 2008/05/19 21:27 ] [ 編集 ]
へたくそでもカスタマイズした方が愛着が持てると思います。
[ 2008/05/21 21:58 ] [ 編集 ]
自己満足でいいのですが、やはり公開している以上は、訪れた人を不快にしない程度の作りというのは意識したいと思いますね。不恰好でもね。
[ 2008/05/21 22:24 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。