『斬(ZAN)』

主に Web(ウェブ),ブログ(blog),サイト,ニュース,CGM などネットで視た様々な出来事を『斬』りますよ。
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スピードの温度差に合わせたサービスが必要なのかな 

システムと人間 - G.A.W.

 極論で申し訳ないのだけれど、結論からすると「急ぐ人」と「ゆっくりできる人」を分けるしかないのではないかと。

 駅などのエスカレーターで片側に寄る仕組が自然発生的に起きたのも、「急ぐ人」を優先させる配慮からですよね。

 「並ぶ」行為自体が、待てる人と待てない人がいるわけで、優先順位をどこに置くかになりますよね。

 最近では、大手のホームセンターなどで、自分でレジ精算するところも見受けられます。少数の買い物の場合は、圧倒的にセルフレジのほうが早く済みます。

 どこかで聞いた話ですが、コンビニ(エンスストアー)なら、本来システム化すれば人はいらないってことを言ってました。確かに、コンビニの商品なら全て自動販売機化できる可能性はある。精算システムとセキュリティさえ確立してしまえばできなくはないでしょう(それで繁盛するかどうかはまた別の話)。

 なので「急ぐ人」はよりシステムが最適化された無機質な自動販売型を選び、「ゆっくりできる人」は、今までより充実された「顔の見える接客」を望む方向でいいのでは。それを両立というか併用できる方法というのが、今後求められているように感じます。

 コンビニでも、セルフレジの導入があるかもしれませんね。既に ATM によって銀行の窓口の混雑は分散されてるし、さらに銀行 ATM が混んでいたとしても、コンビニ ATM がある。さらに電子マネーも普及すれば、電子マネーによるセルフレジが可能になりそう。

 自動車の交通でも何でもそうだと思うのですが、「急ぐ人」と「急がない人」の温度差が、ストレスになったり、トラブルになったりします。

 お互いが理解するのは非常に難しい問題ですから、分けて考えるしか方法がないと思うのです。
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