『斬(ZAN)』

主に Web(ウェブ),ブログ(blog),サイト,ニュース,CGM などネットで視た様々な出来事を『斬』りますよ。
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Enter を大きく押しているかを実際にタイプして確認してみた 

のとーりあす PC歴長い人ってenterをやたら強調して押さない?

 自分は、タイプするときはどんなもんかと実際に試してみた。
 やっぱり確かに音が大きいときがある。しかし、どっちかってーと、変換時に押すスペースのときのほうが、大きい。まぁ、変換がうまくいかないと、いらだって徐々に大きくなる傾向はある。これは、IME から ATOK に変えるべきか?

 あ、それと文章の区切りで押すときの Enter は、大きくなる傾向がある。
 あと、一文が長くて書き上げたときの最後はやっぱり大きい。

 個々の変換決定時の Enter はそれほど大きくない。でも、変換が長引いて何度も変換してくると、最後は大きくなってくる。

 あと、改行時の Enter は大きくなる傾向にある。それと文の最後の「。」を売った後の Enter も大きい。←つまりこの位置。

 その流れで、次は改行となることも多いので、続けて大きくなる傾向があるように思われる。

そして、改行が二行を超えると、小さくなる。

(文章)。→ Enter → 改行

に一定のリズムがあるようで、その流れでだんだん大きくなる傾向がある。

これらをまとめてみる。

◆Enter を押す音が大きいとき

・長文を変換した時の最後
・文章の最後「。」を付けた後の時
・改行のとき
・タイプがリズムに乗っていて、記事を最後まで書き上げた時

◆Enter を押す音が大きくないとき

・単発の変換決定の時や改行の時
・改行が二行以上続いた時の二行目以降
・文章途中で変換が比較的スムーズに行った時


これらを考察すると、心理的な要素で大きさを変えていることが分かる。自分で区切りたい時やリズムを作っている時などは締めとして強く押して音が大きくなる。

 何となく指揮者がタクトを振っていて、強調したときに取るアクションを連想した。

 客観的に見ると、とても鼻に付くんだろうなというのは分かる。なぜなら、そのリズムを知っているのは、文章を作っている自分自身だけで、他の人は一切そのリズムを知ることができないから。たぶん、タイプしている文章をプロジェクターで映し出して、多数で見ていればそのリズムが見て取れるはず。そうすればタイプの音の強弱(大小)は気にならないというか、よく分かってもらえるんだと思う。

 がちゃがちゃがちゃがちゃ、がちゃちゃ、がちゃがちゃちゃがちゃがちゃ、がっ、がっ、がちゃがちゃ。ちゃん!ちゃん!  ←意味不明なタイプ音をいれてみた

 なんとなく、タイプが早いとかっこつけてるとか、タイプが早いことを自慢しているようにも見られるので、出来ることなら音は小さく、軽くタッチするほうがいいのだけれど、こればかりは、なかなか気が付いても直せないだろう。それに書き上げても、誤変換や誤字脱字の訂正に結構時間を割いているのが現状。タッチタイピングが出来ない性分なので、その辺りも影響してるかも。

 特に、ブログの記事を書く時ってのは、早く頭の中にある思いついたことをアウトプットしたいと思っているので、ちょっと焦り気味で打ち込んでいる。なんせ書いているうちに、書きたかったことの一部を忘れてしまうことがあるので、何とか書き上げてしまいたいと思うのですよ。誤字脱字があろうとも。

 画面見てるときは、周りをあまり意識できず、その中に入り込んでしまうので、周りからしてみると異様な光景に写るのはよくわかりますね。
[タグ] タイプ
[ 2008/06/18 18:18 ] 思いつき | トラックバック(0) | コメント(0)
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