『斬(ZAN)』

主に Web(ウェブ),ブログ(blog),サイト,ニュース,CGM などネットで視た様々な出来事を『斬』りますよ。
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そろそろアホをするふりができるころに戻ろうではないか 

 ハレとケの話です。

 昔(電気がまだ無いころ)の人は、ケガレ除けのためにハレの日を意識的に作ったものと思われる。つまりそれは、アホになれる日。

 日常から無理矢理開放される(させる)ことで、アホを演じる。いやアホになりきる。そうすることで、ケの日常を過ごしてきた。

 しかし、いわゆる娯楽というものが身近になった現代では、昔ならハレになるような興奮できる状況を味わうことがいとも簡単にできるようになった。

 その結果、ハレの閾値が上がり、アホになりきろうとしなくてもアホになれてしまう。

 簡単にアホになれてしまうとそれが日常化してケになってしまうから、普通がアホになってしまう。これは大問題だ。意識的にアホになることでケガレを防いでいたのに、防ぐ手段がなくなってしまう。または、閾値が上がって過激なアホにならないとハレにならない。

 なので、ハレがなくなっている昨今のコミュニケーションでは殺伐とした環境が目立っているのではないかと思うのです。
 
 なので、もうそろそろアホになる行為を謹んで、ハレの閾値を意識的に下げて、ケをすごさないとアホのふりができなくなって生き詰まってしまうのではないかと感じている。

ブログに書かなくても書きたいことを書こうかな 

 何も文章を書くのに、前提を「ブログで公開すること」にしなくてもいいんじゃないかな?って思いついた。

 うん、そうだよね。そうそう。

 これが月一更新で今得られた実感であり、気付きであり、良さですね。

 このゆとりって、なんだかいいなぁ。今までちょっと忘れてましたね。

最適化されたものは時として無意味になる 

 日本の選挙活動においてもっとも最適化されているのが、名前の連呼です。とにかく名前を覚えてもらうことが一番であり、それが票につながるのです。

 なので、知名度の高さは即、票になります。ゆえに有名人が、それほどたいした政策も無いのに当選しやすいから立候補するのですよね。

 でも、この最適化は、果たしてこの国の政治にとって本当に良いことなのでしょうか?

 最適化されるというのは、最もシンプルかつ効率のよい方法なのですが、時としてそれが本当にいいことなのかと考えさせられる場合があるということを、最近よく感じるのです。

 必要な無駄ってあるような気がするんですが、どうなんでしょうかね?

非公式 RT 問題についてあれこれと…… 

 なんだろうねー、Twitter がまだそれほど流行っていなかったころ(公式 RT がなかったころとでもしておこうか)なら、まだ非公式 RT は、今ほど問題でもなかったような気がする。

 もっとも、既に問題があったからこそ公式 RT が生まれたわけだが、ユーザー数が劇的に増えた環境での拡散の早さや規模を考慮すると以前はまだそれほど迷惑な行為に発展することは少なかったであろう。

 でも、今となっては非公式 RT が数珠つなぎになって元発言すら原型を留めない状態で、わけの分からなくなったリプライだけが飛んでくるってのは、ある意味嫌がらせだよな。

 元発言者をたたえるべき(?) RT が、嫌がらせに走ってどうするってことですよ。公式 RT が無ければ、まだ言い訳もできますが、運営サイドが対処したのですから、非公式 RT はそろそろ別の形に変えるか、滅んでいくしかないでしょう。

 そのうち、スパム行為認定されかねないですよ。

 とにかく、元発言者の意図が伝わらなければ、転載や引用はトラブルの元ですよ。

 なんというか、ユーザー数が増えてからの Twitter って、デメリットばかりが目立ちませんか?もっとも、揉め事や悪事が目立つのはニュースのサガではあるのですが、それにしても殺伐としてる。

 ブログのときよりも、恣意的かつ短い文章による意図の伝わりにくさも手伝ってこじれやすい。

 さらにぶつ切れツイートの継ぎはぎ合わせをして Togetter あたりでまとめると、今度は、まとめ方に偏りがあって問題になるときたもんだ。

 いやーこれ程、コミュニケーションツールで、いざこざが起こりやすいツールって凄いよなー

 ちゅーか、よく続けられるよ。正直怖いよ、怖すぎるよ。

 アルハラ問題といわれた『Twitter / Akihiro Kano: @shisetu 飲めない事をただ強調するんじゃなく ...』でも、元々それほど大騒ぎするようなものじゃない。ちょっと言葉が足りないというのと、最初からただ文面だけを捉えているだけのように思える。

 もちろん、このツイートだけを見て、話題になっているという前提があれば、文句の一つも言いたくなる気持ちも分かります。しかし、これもただの一意見であって、飲めない理由を言うってことよりも、職場のコミュニケーションを重要視することも大事だよってことが、言いたいのだと思いますよ。

「飲めない事をただ強調するんじゃなくてキチンと理由まで説明すべきだと思うな。」



「飲めない事をただ強調するんじゃなくてキチンと理由まで説明できる準備をしておいたほうがいいと思うな。」

とすれば何も問題はなかったでしょう。単純にちょっと言い方間違えちゃった。くらいの話ですよね、コレ?

 Twitter なんて、お気楽につぶやけるのが魅力のサービスなのに、たった一つの言い間違い(言い回し間違い)ツイートが炎上してしまうのですから、本当はとんでもなく恐ろしいサービスですよ。

 非公開 RT は、ブログのときの引用、転載問題からさらにこじらせて、ほぼ無許可転載(リプライによる事後報告)だし、転載でも元発言加工できるわ、途中で切れちゃうわ、最後にはなくなっちゃうわってとんでもないですよ。

 簡単とか、安易とか、便利とかって大事だけれど、ダメなことはダメって線は引いたほうがいいよ。マナーとか法律とかじゃなくて、リプライとばす以上は、相手に対する最低限の振る舞いってものが求められてしかるべくだと思いますよ。

 で、そういうことが可能か不可能化というと、あのツールでは不可能なんだろうなぁって思えちゃうから、非公開でやってて、今はほとんど使ってないんですよね。

 「口は災いの元」。Twitter は、それを一番分からせてくれるツールだと思いますね。

「w」はニコ生やってると使ってしまうなあ 

ネットでよく使われる「w」どう思いますか?(2010/07/04)|コブス横丁|COBSキャリア 20代の転職「前」コラム&コミュニティサイト

 普段のメールやブログではほとんど使っていないのですが、ニコ生でコメントするときは、使いまくってますね。

 なにせ、チャット並み、いやそれ以上のレスポンスをしたくなるときがあるので、どうしても簡略化させて文字を打つことになる。そうなると「w」を使わざるを得ない。

 (笑)を文字登録しておけばいいけれど、たくさん並べて打つわけにはいかないので、やっぱり「w」の量で、笑ってる度合いを示すほうが手っ取り早い。

 放送者(生主)の中には、「w」を毛嫌いする人も見受けられますが、既に多くの人が使っているので、最初はみんな自重していても、ついついくせで使ってしまうといった感じで、結局なし崩しとなって半分あきらめてるようですね。

 ニコ生では、弾幕としての機能もあるので、「www」、「zzz」、「888」(拍手パチパチパチで888)は欠かせないのですよね。

 「w」は、要所要所で使い分けして使うものってのが良いのではないかと思います。って、これじゃリンク元と同じ結論じゃないか(笑)

客観的にみれば立派なストーカーなわけですが…… 

なんか俺がストーカーってことになって問題になってるんだが:ハムスター速報


 >>1にとっては、「同じ団地住み」+「同級生」=一緒に帰って当たり前 ってのが、常識化しているのだろうな。

 その部分を違うんだと大人側(教師や親)が諭せば解決する話ではないかと……

 中高生男子である種の妄想を頑なに真理(正義)だと信じきってることはままある。

 >>1 にしてみれば、「一緒に帰るほうが一人で帰るより絶対いいはず」という決め事があり、それに対する異論が思い浮かばない。

 同クラス=友達

 または 

 友達>同クラス>同級生>>>同学年=同学校>>>>一般人 

 というような固定観念に囚われていて、同級生で近所なら一緒に帰っても何も問題はないと思い込んでいる。

 一般的に考えれば、既に高校生にもなったら男女が一対一で一緒に帰ることについては、色々な問題が出やすいというのは分かっていることでしょう。

 でも、男子ってのは大人になってもそうですが、基本的に明らかにしっかりと意思表示してもらわないと気がつかないものなのですよね。

 中高校生の時などは、特にその傾向が強いですから、

「一人より二人のほうがいい」=話し相手がいたほうがいないより楽しい
「同級生」=どこの誰かは明確なので安心
「同じ団地」=住んでる場所もお互い知っているのでなおさら安心

 この思考になるのは分からなくはない。でも、女子からしたら同級生で同じ団地住みがゆえに、毎日顔をあわせる日常があるため、扱い方が微妙でムゲにあしらったり、拒否しづらかったというのも客観的にみれば分かること。

 でも当事者には、案外こーゆーことって分からないものですよね。

 このスレだけでは判断しかねますが、もしかすると「好き」という感情に気がついていない>>1なのかもしれません。恋愛感情はないと明言していますが、自分にとっての恋愛感情とはもっと別の部分を指していて、これが恋愛感情による行動とは認知できないのではないかと思います。

 もう少し大人になったときに、あれは自分がその女子を好きだったから取った行動だったのだと気がつくのではないかと。

 たぶん、これで一緒に帰るのを禁止してしまえば、モヤモヤする感情が生まれて、それが恋愛感情なのだと気がつくような気もしますけれどね。

 表面化したので、話題になっていますが、この手の話って、昔からごろごろしていませんかね?未成年の未成熟による男女の揉め事ってごく自然なことだと思うのですが……

 今までの段階では、それほどヒステリックに騒ぐことでもないような……

「辛い」と「幸せ」 

「辛いという字があるもう少しで幸せになれそうな字である」
 星野富弘 花の詩画集「速さのちがう時計」より

でもネガティブな人は、

「幸せというのは、たった一つ失うだけで辛くなる儚いものである」

と考えるのです。そして、この言葉のどちらが理想でどちらが現実であるかは、もはや言うまでもないことですよね。

ニコ生が Twitter のTweet を表示するようになったわけだが 

【ニコニコ生放送】Twitter対応と全番組1000人対応‐ニコニコニュース
2.Twitter連携開始
 ニコニコ生放送を視聴しながらその番組に関するTwitterの書き込みの閲覧や、
 Twitterへの書き込みができるようになりました。

 以前から、この方法を取り入れて欲しいと思っていました。導入されて数週間ほどたった今現在の感じたことなどを書いてみる。

 結論から書くと、Twitter 発言は、公式などのいわゆるテレビ番組のような多人数が視聴する放送に向いている(これは USTREAM(ユーストリーム:UST)でも同じことが言えます)。そして、それ以外の放送(視聴者数の少ないユーザー生放送など)は、既存のコメントのほうが向いている。
ネット放送は、1000人以上見る番組はTVだとおもってネット放送を視聴する人向け、もっと少ない番組はゲームやコミュニケーションツールだと思ってる人向け、かな。
Twitter / 伊予柑: ネット放送は、1000人以上見る番組はTVだとおもっ ...

 の意見に同意です。

 ニコニコ生放送(ニコ生)に表示される Twitter 発言は、コメントとは別タブで Twitter 発言のみを表示するようになっています。しかも、画面に Twitter 発言は流れません。

 ニコニコ動画からの一番の面白みでもある「画面にコメントが流れる」が、Twitter 発言からは除外されているので、すごくそこに疎外感があります。

 パッと見では、誰が書き込んでいるか分からない、匿名コメント文化が既に育っているニコ生です。時に「@○○」とコテハンでコメントすることさえ疎まれることがあります。ですので、放送する内容や視聴者数の規模によって、使い分ける必要がありそうです。

 結果として、視聴者数が少なく、リスナーと生主の気軽なコミュニケーションを楽しみたいときは、今のところ既存のコメントが好まれるようです。

 そして、公式放送などの、1000人以上が視聴する放送では、Twitter 発言のほうが良くなっていくでしょう。なぜなら、多人数視聴になることで、コメントはほとんど読まれることがなくなるからです。画面に流れるコメントもそれほど重要な意味を持たなくなります。アリーナ(放送側が直接見る画面に流れるコメントを打てる席)を含め、放送を一緒の盛り上げる効果としての役割になりそうです。

 そうなると、発言元が保証されていてまともな意見が多くなリやすい、Twitter 発言のほうが、放送で取り上げやすくなるでしょう。

 ただ、今の多人数視聴の UST の放送を観る限りでは、Twitter 発言でさえ満足に拾われておらず、放送内で有効的な活用ができていないと感じます。なので、この辺りにも問題がありそうです。しかし、それは、放送内に専用の別スタッフを配置するなどすれば解決できそうです。ただ、個人放送で多人数視聴の場合、どう捌くかの問題はありますが。

 あと、今後、コメントよりも Twitter 発言重視の少人数視聴の放送が現れるかに興味があります。今現在、コミュ限(コミュニティメンバー限定の半クローズド)で放送していてコテハン推奨の生主たちにとっては、むしろ、オープンにして Twitter 発言のみでの放送のほうが、より健全で楽しめるかも知れません。オープン放送はしたいけれど、荒らされるのが嫌なのでコミュ限で放送している生主もいるでしょうから、そういった人には需要があると思います。

 そーゆー意味では、画面に流れるコメントを、コメントのみ、コメント+Tweet、Tweet のみの選択ができるようになってほしいものですね。そうなると、Twitter でリスナー専用の別 ID を取るようなこともありえますね。今のニコニコの生 ID 晒しは、いろいろとリスキーですので、ニコニコの ID は非公開で184。コメントは、Twitter でコテハンとして入れるってのも、アリだと思います。

 それと、Twitter 発言を画面に流すときは、フォントを変えるとか、@の代わりに“ヒ”のアイコン入れてその後に ID 入れるとかして、画面に流れてくれると嬉しいですね。そうすれば、タブで分かれていても、同一画面で可視化できますからね。疎外感が薄らぎます。

Twitter での連続投稿時のミュート機能もいいと思いますが…… 

 UST(USTREAM:ユーストリーム)などのライブ放送や限られた時間のイベントなどのときに、ハッシュタグをつけて Twitter で短時間に連続投稿するのを最近よく見かけます。

 その場合、偏った話題の発言を、フォロワーのタイムラインに流してしまいます。しかも、時には、ほとんどその関係の話題の投稿でタイムラインを埋めてしまうことも。

 そうなると、フォロワーの中にはウザがる人も現れる(実際自分もそう思う)し、いっそリムーブしようかとさえ思われかねません。所詮、一時的なことなのですから、そのときだけ一時的に表示しないミュート機能があると便利だと思います。津田さんも先日「ミュート機能が欲しい」と語っておられまして同意するところです。

 それをさらには発展させるというか、付け加えて思いついたのが、
ハッシュタグ使ってイベントしてるときの Tweet は、FriendFeed のように、関連 Tweet あと○○件 みたいな見出し式にすると、TLが一人のイベント Tweet で埋まらないで済むんじゃないかと思う。
Twitter / souryuusei: ハッシュタグ使ってイベントしてるときの Tweet ...

 というもの。

 特定のハッシュタグでまとまった発言が連続で投稿された場合は、まとめて1投稿のみを表示して、残りあと何件のような「つづきを読む」的な開閉式にすればいい。

 そうすればフォロワーのタイムラインを自分の投稿で埋め尽くすこともなく、リムーブされる危険も回避され、気楽に連続投稿できると思います。FriendFeed でもできるのですから、Twitter でも可能なのではないかと思います。ぜひ実現するといいですよね。
[タグ] Twitter
[ 2010/05/31 22:22 ] ウェブの話 | トラックバック(0) | コメント(0)

スピードの温度差に合わせたサービスが必要なのかな 

システムと人間 - G.A.W.

 極論で申し訳ないのだけれど、結論からすると「急ぐ人」と「ゆっくりできる人」を分けるしかないのではないかと。

 駅などのエスカレーターで片側に寄る仕組が自然発生的に起きたのも、「急ぐ人」を優先させる配慮からですよね。

 「並ぶ」行為自体が、待てる人と待てない人がいるわけで、優先順位をどこに置くかになりますよね。

 最近では、大手のホームセンターなどで、自分でレジ精算するところも見受けられます。少数の買い物の場合は、圧倒的にセルフレジのほうが早く済みます。

 どこかで聞いた話ですが、コンビニ(エンスストアー)なら、本来システム化すれば人はいらないってことを言ってました。確かに、コンビニの商品なら全て自動販売機化できる可能性はある。精算システムとセキュリティさえ確立してしまえばできなくはないでしょう(それで繁盛するかどうかはまた別の話)。

 なので「急ぐ人」はよりシステムが最適化された無機質な自動販売型を選び、「ゆっくりできる人」は、今までより充実された「顔の見える接客」を望む方向でいいのでは。それを両立というか併用できる方法というのが、今後求められているように感じます。

 コンビニでも、セルフレジの導入があるかもしれませんね。既に ATM によって銀行の窓口の混雑は分散されてるし、さらに銀行 ATM が混んでいたとしても、コンビニ ATM がある。さらに電子マネーも普及すれば、電子マネーによるセルフレジが可能になりそう。

 自動車の交通でも何でもそうだと思うのですが、「急ぐ人」と「急がない人」の温度差が、ストレスになったり、トラブルになったりします。

 お互いが理解するのは非常に難しい問題ですから、分けて考えるしか方法がないと思うのです。


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